WHO WE ARE…

ビーコンは2001年、東洋と西洋の強みを融合させた新たなコンセプト・エージェンシーとして誕生しました。

そして2016年、決意を新たにCIを刷新。そのコア・コンピタンスを磨き上げるとともに、新しいサービスや独自のノウハウを次々と導入し、進化を加速させていきます。その一環として、広告はもとより、消費者戦略、CRM、ソーシャル、コンテンツ開発、メディア、データ分析、UI/UXデザイン、ショッパー、体験型イベントなど、さまざまな機能をひとつに集約。日本の他の広告会社にはないボーダレスな組織で、ベストなソリューションを追求していきます。

OUR MANAGEMENT

松島 訓弘

代表取締役会長

1978年株式会社電通入社。大阪支社新聞雑誌局を経て、1990年から電通ヤング・アンド・ルビカム香港に出向。帰国後は営業局、国際本部などを経て、2008年2月に中国統括室長兼北京事務所長。2008年6月から執行役員として、特に中国での事業再編やM&Aを通して既存のビジネスモデルを見直し、販促やデジタル領域を強化した。2013年取締役常務執行役員に就任。Aegis買収後の合併統合事業のためロンドンに駐在。2015年4月より現職(兼務)。

ニコラ・メナー

代表取締役社長

フランスのハバス電通マーステラーを経て、1989年レオ・バーネット・パリ入社。フランス、アメリカ、ドイツにおいてフィリップ モリス、P&G、ケロッグ、ディアジオを含む様々なグローバルクライアント担当のキャリアを持つ。2005年にグループ アカウント ディレクターとしてビーコンに着任し、副社長を経て2007年1月より現職。

フロリアン・トリポリノ

マネージング ディレクター

パリ・ソルボンヌ大学 情報コミュニケーション学院(CELSA)を卒業後、1997年にBBDOに入社。その後Y&RやJWT、ピュブリシスなど複数のエージェンシーに勤務。

2014年8月にアジア太平洋地域のグローバルクライアントを統括するエグゼクティブ・バイス・プレジデントとしてピュブリシス・ワールドワイドに入社。シティバンクやアクサ、サノフィ、ロレアル、ハイネケンなど一流のグローバル企業を担当。中でもP&Gのブランド構築に深く関わり、アジア市場でのブランド確立に精力を傾けてきた。

2017年1月にピュブリシス・ワン ジャパンのマネージング ディレクターに就任。ピュブリシス・ワン ジャパンに属する3組織(ビーコンコミュニケーションズ、サーチアンドサーチ、MSLGROUP in Japan)の事業を統括する。

リカルド・ロセス

チーフ ファイナンシャル オフィサー

ニューヨークのニューメディアやエンターテインメント業界の財務・会計監査部門に従事しキャリアをスタート。2004年、ピュブリシス・グループ傘下のマシウス社にビジネス・マネージャーとして入社。2008年、MSLグループのグローバル・コントローラーに就任。2011年にはMSLグループ・アジアのCFOに昇格、シンガポールを拠点とし、ピュブリシス・グループのPR企業やイベント企画企業の経営に携わる。2016年2月より現職。

ジョン・キング

エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター

シアトルで小さな企業からマイクロソフトやスターバックスなどの多国籍企業にいたるまで、リテール、デジタル、ブランディング関係のプロジェクトに従事した後、2002年にレオ・バーネット ネットワークに入社。シカゴ本社、ローマ支社勤務後、東京支社に着任。クリエイティブチームを率い、これまでにMINI、P&G、マクドナルド、フィリップ モリス、レノボ、コールマン、スミノフ、ナイキなどのクライアント作品を手がけている。エグゼクティブ クリエイティブ ディレクターとしてアイデア重視のクリエイティビティを追求し、一流の多国籍企業に優れた作品を提供している。

これまでにカンヌライオン、D&AD、ワンショウ、スパイクスアジア、アドフェスト、 アドスターズ、 ニューヨークフェスティバル、広告電通賞、コードアワードなど、数々の主要広告賞を受賞。スパイクスアジア2014デザイン部門審査員。アドフェスト2015デザイン・プリントクラフト部門審査員。

小山 聡介

エグゼクティブ プランニング ディレクター

20年の広告業界での戦略プランナー経験を有し、日本をはじめ、米国、中国、シンガポールにて、BMW、アディダス、ピュリナ、ソニー、ユニリーバ・アックス、シティバンク、ディアジオ、スターバックス、コカ・コーラ、ニコン、フォルクスワーゲン、ペイパル、ヒルトン、HP、ネスレなど、多くの大手クライアントを担当。W+K、Fallon、BBH、TBWA等のエージェンシーを経て、2014年8月にエグゼクティブ プランニング ディレクターとしてビーコンに着任。

ニール・ハツペス

チーフ エクスペリエンス オフィサー

20年以上をアジア太平洋地域で過ごし、これまで四つの大陸にてデジタル、ブランド、インテグレーテッド分野のエージェンシーの経営に携わる。カスタマー エクスペリエンスの構築においてデジタルが発揮する改革の力に魅せられ、1995年にロンドンで有数のデジタル エージェンシーを設立(後に売却)。続いて8年に渡りロンドンのグローバル ブランド コンサルタント会社のマネージング・ディレクターを務めた後、WPPグループのブランド コンサルタント会社にてアジア太平洋地域担当CEOに着任。3年半を上海で過ごす。2010年にAPACチーフ・デジタル・オフィサーとしてレオ・バーネット シンガポールに入社。2016年に東京に移り、ビーコンのCXOに就任。

加藤 早百合

エグゼクティブ 人事 ディレクター

大手金融機関で外国為替及びファイナンシャルアドバイザー業務等に従事後、ビッグ4の一つである会計系サービスファームの人事コンサルティング部門で人事のキャリアをスタートする。多様なクライアントの人事関連業務に携わった後、戦略系コンサルティングファーム等の人事ヘッドを経て、2008年8月より現職。

SERVICE

CLIENTS

ビーコンは、グローバル ブランドを日本市場においてレレバンシーが高い存在にし、成功へ導くスペシャリスト集団です。

HUMANKIND

ビーコンは“人”に焦点を合わせたブランド コミュニケーション スタイルを提唱しています。私たちはこれを“HumanKind(ヒューマンカインド)”と呼んでいます。

ブランドが効果的に人々の考えと行動に影響を与えるためには、まず人々を理解し、ブランドが彼らに焦点を合わせていることが重要です。「このブランドは私たちのことをわかってくれている」と人々が思ってはじめて、ブランドと彼らの関係は発展していくのです。

Lack of PURPOSE
Lack of DEMAND

OUR NETWORK

2001年にダーシーとレオ・バーネットの日本支社が合併し、電通が資本参加して創設されたビーコンは、日本においてピュブリシス・グループを代表するエージェンシーであり、傘下の主なエージェンシーを統括しています。

WORK FROM THE NETWORK

レオ・バーネット海外オフィスの作品をご紹介します。